せどりと転売の違い

せどりと転売の違いについて説明します。


元々は、せどりは中古を安く仕入れて他の場所で高く売ることを指します。

転売は、新品を購入したら即別の場所に高値で売ることです。



こういう違いが以前はあったのですが、
最近は、せどりも転売も違いはないと思います。

今では、せどりも新品を扱うのが主流になってきているので、
ほぼ転売と同じ、リセールにあたります。


せどりツールも、「せどり・転売を効率化!」と表記しているものが
多いですしね。

せどらーとしても違いを感じていないのでしょう。



あえて言うなら、
表現がポジティブかネガティブか、という部分かと思います。

せどらーと言うといくらかそれっぽいのですが、

罵る時は「この転売厨が!」と言ったりしますよね(笑)


せどらーも「転売」という言葉を使うので差別用語にはなっていませんが、
なんとなくイメージが悪いと思うのは自分だけでしょうか・・・


友人に「せどりやってるんだ!」と言っても通じなかったので
説明したら、

「え!それ転売じゃん!」とドン引きされたことがあります。

あれは結構ショックでした。



ただ、せどりも転売も意味は変わりませんが、
転売という表現の方がわかりやすくもありますよね。

せどりがもっと一般化して
転売の悪いイメージがなくなってくれるといいんですが・・・・