せどりと転売の違い

せどりと転売の違いについて説明します。


元々は、せどりは中古を安く仕入れて他の場所で高く売ることを指します。

転売は、新品を購入したら即別の場所に高値で売ることです。



こういう違いが以前はあったのですが、
最近は、せどりも転売も違いはないと思います。

今では、せどりも新品を扱うのが主流になってきているので、
ほぼ転売と同じ、リセールにあたります。


せどりツールも、「せどり・転売を効率化!」と表記しているものが
多いですしね。

せどらーとしても違いを感じていないのでしょう。



あえて言うなら、
表現がポジティブかネガティブか、という部分かと思います。

せどらーと言うといくらかそれっぽいのですが、

罵る時は「この転売厨が!」と言ったりしますよね(笑)


せどらーも「転売」という言葉を使うので差別用語にはなっていませんが、
なんとなくイメージが悪いと思うのは自分だけでしょうか・・・


友人に「せどりやってるんだ!」と言っても通じなかったので
説明したら、

「え!それ転売じゃん!」とドン引きされたことがあります。

あれは結構ショックでした。



ただ、せどりも転売も意味は変わりませんが、
転売という表現の方がわかりやすくもありますよね。

せどりがもっと一般化して
転売の悪いイメージがなくなってくれるといいんですが・・・・

せどりの仕入れにおけるただ1つの素質

最近は仕入れノウハウも多様化してきていますが、
仕入れにはただ1つ、必要な素質があります。

「そんなもんは無い!」とお思いの方も多いかと思います。

まあ目利きなんてものはもうせどりにおいて必要はなくなりましたし、
そう思うのも無理ありません。

今はデータの読み取り方さえ理解できればいいのです。

私も目利きが必要だとは全く思いません。

ただ、それでも必要な素質は1つだけあります。

それは実店舗せどりでもブックオフせどりでも同じです。

その素質とは、「根気」です!


せどりの仕入れ判断は、
プライスチェックやモノレートなどの価格変動チェックサイトを見て行うことになります。

このサイトの情報は非常に膨大でして、
読み込めば読み込むほどに仕入れリスクが下がります。

しかし、実際は非常に面倒な作業です。

1件1件データを深読みしていたらキリがありません。

大抵の人は大雑把にデータを読んで仕入れてしまうのです。

こうやって仕入れリスクは高まっていくわけです。


根気のある人は、じっくりとデータを読んで
リスクを回避していくのです。

だからこそ、「根気」が必要なんですよ!


最初はしんどい作業ですが、
慣れてくるとパッと見で分かるようになってきます。

「急がば回れ」ということですよ!